奥津城まで

所謂日記だ。ブログには何度もトライしては挫折してきた。出来ることなら長く続けたいと思い、上のようなブログ名にした所存。

読書

皐月に読んだ本の紹介

やっはろー。水無月も半ばだと云うのに、昨月読んだ本の紹介です。ここ毎月のことながら、余り冊数が読めていないと云うのが感想。 // 5月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1223ナイス数:6 松本清張への召集令状 (文春新書 624) 作者: 森史朗 …

卯月に読んだ本を纏めるよ

やっはろー。 愚図愚図と毎日を過ごしていたら、今月の更新は、今回が初となってしまった。 新年度でどうこうあったのは確かだが、書くことくらい継続出来なければ、先が思いやられる。 と、云う訳で、今更ながら、先月読んだ本を紹介するよ。 // 4月の読書…

彌生に読んだ本を紹介するよ

皆さん今日は。ご機嫌如何ですか。季節外れの暑さで桜も早いですね。 と云うことで、先月から恒例にしようと思っている、読書メーターの読んだ本まとめです。総じた感想としては、意外に少ないなと。生きている限り、息を吸うように読書していきたいものです…

2月に読んだ本を纏めてみたよ

やっはろー。 各処で皆さんやっている読書メーター先月のまとめをやってみたくなり、やった所存。勝手がまだよく判っていないから、レイアウト等イマイチだけれども勘弁して欲しい。 // ソード・ワールド2.0リプレイ ウィアードテイルズ 消えゆく街の異界譚 …

立春も過ぎましたね

やっはろー。気が付けば今年も残す所11箇月を切ってしまった。そうは云っても、特段月日が過ぎるのは早いとも感じない。時間とか、年齢とかも気にせず漫然と生きているからだろう。焦燥すらも通過し、呆然としている己が行く末が視えると云うものだ。 // 訃…

新年について

今日は成人の 日だそうだ。なので休日である。余り休日ばかりだと個人的には困ってしまうのだが、しかし昨日は消防団の出初式で大変、と云うか何だか慢性的に疲弊しているので僥倖と云う所か。それにしても、最近下手に疲労すると夜寝付けなくなる。睡眠の質…

翻訳の豊饒さ

もうすっかり年末である。うかうかしている内にブログも 絶賛放置中だ。放置してるのは、ブログだけではない。人生で大抵面倒くさそうなことは放置、または先送り中だったりする。ワタクシだけですかね……。 そうこうしている間にも、息したり眠ったり本を読…

モダン・ホラーの帝王生誕祭

九月は、古語で何と云いましたっけ? 皆さん御機嫌よう。偏頭痛が酷かったり、数箇月に亙って咳に悩まされたりしていて、それでも否応なく日常の波は襲ってくるので、それを辛うじて避ける毎日、皆様は如何お過ごしでしょうか? もう九月も終わりだ。中々コン…

感情ではなく孤独が人間の証明

嗚呼、前にこのブログを更新してから、早一月以上が経つのだなァ……。 皆さん、酷暑と突発的局地的豪雨の中、如何お過ごしでしょうか。被災された方々には、お見舞い申し上げます。昨年は、実家付近でも水が出、道路が冠水し、自身も消防団として出動する事態…

奨学金問題と謎の独立国家

気が付いたら、7月だ。梅雨も空梅雨なのか、余り雨が降った印象がない。若しかしたら、台風や豪雨等でこれからかも知れない。 中国、九州地方で被災された方々には、お見舞い申し上げます。 最近、ノンフィクションを二冊読んだ/読んでいる。 一冊は、文春新…

ウエスタンとノスタルジー

入梅の季節だが、一向に雨が降る気配もない。 最近は、と云うか以前からそうだったが、頭の 箍が外れているのか何なのか、矢鱈と本を買う。しかも、帰郷してこの方、ネットの便利さを知ってしかも新刊情報とか届くので、購入は非常にシームレスだ。まぢやば…

燈を点けよう、雪洞……人生に。

気が付けば弥生だ。月初はそんなことばかり書いている。 これでも一応社会人だが、特段異動やらの人事的なことには今の所関わりがないので、年度末、年度始めは、特に変化はないであろう。周囲は大変そうなのだが。また、変化がないことが良いことなのかそう…

亀山郁夫訳『白痴』第二巻

光文社古典新訳文庫から、亀山郁夫訳『白痴』の二巻目がこの頃出た。一巻目から随分と時間が経っている印象だ。ドストエフスキーの『白痴』は、新潮文庫の木村浩訳、そして河出文庫の望月哲男訳と、二訳読んだ。亀山訳に限らず、古典新訳文庫は、「読書ガイ…

読書と云う沃野

そう云えば、昨日はヴァレンタイン・デイだったそうだ。職場でチョコレイトを頂いたりと幸い無縁ではなかった。昔は甘いものが大好きで、それこそ吹き出物が出来る程食べたいと思った程だが、味覚や好みが変わったのか、チョコレイトが苦手になった訳ではな…

新年の挨拶

年が改まった。 今回は、年末から例年にもまして、季節感を抱かなかった。クリスマスの時も同じだ。過去、特に子供の頃は、クリスマスや年末年始と云ったら、それ相応スペシャルな気分にもなっていたと思うが、旧年本年はそうでもない。歳を取った云うことな…

自由への渇望と超越者への反逆——ハーラン・エリスン雑感

霜月から何時の間にか師走に這入ったが、色々やることはあるものの、中々手が出せていない、若しくは進捗自体が思わしくないこの頃である。 そんな愚痴は良いとして、最近は近隣の市で開かれた読書会「やつはみ喫茶読書会」へ参加してきた。この読書会への参…