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奥津城まで

所謂日記だ。ブログには何度もトライしては挫折してきた。出来ることなら長く続けたいと思い、上のようなブログ名にした所存。

燈を点けよう、雪洞……人生に。

映画 読書 雑感

気が付けば弥生だ。月初はそんなことばかり書いている。

これでも一応社会人だが、特段異動やらの人事的なことには今の所関わりがないので、年度末、年度始めは、特に変化はないであろう。周囲は大変そうなのだが。また、変化がないことが良いことなのかそうでないのかは、まだ判らない。往々にして、人生は放っておくと良くない方へと流れてゆくものだ。そして最後は吹き溜まりのどん詰まりである。良くしようと欲したらば、変化に飛び込むしかないのだろうか。サルトル、若しくは大江ではないが、《見る前に跳べ》だ。

 

如月は初旬から流感に罹ったりして、約束していた「虐殺器官」や、予定していた「この世界の片隅で」等、全く映画が観られなかった。今月も車検や免許証の更新等があり、何かと出費が激しいので、映画または本への投資を削らざるを得ないだろう。しかし、また観ていないものや、読んでいないものが多々あるので、それ等を消化する機会だと考えたい。手持ちのもので如何に効果を出すと云うことは、何においても必要な創意工夫だ。

 

今年も既に四分の一は過ぎてしまった。良い加減百枚位の短編を完成させなければならない。それにはその為の時間を確保せねばならない。そう考えると、やることは目白押しだ。兄弟との会話のノリで、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」とか息抜きに観ていたが、それもしつつ、過ぎてゆく時間も惜しんですらいられない。と云うか、時間の経過を惜しむことって、実は不毛な感傷なのではなかろうか……。

 

そんなことで、花粉と暖かさから来るダウナーな気持ちと、そして五月病に彩られた春を、皆様が無事謳歌されることを祈りつつ、まァ、感想はまた機会があればと云うことで、以下最近読んだ本や映画等を列挙して、今回はご勘弁願う。オ・ルヴォワール(←熊倉一雄ヴォイスで)。

 

・最近読んだ/読んでいる本

 

・最近観たBD

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